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このページを紹介されたのには、理由があります。
Edda Labsはエンジニアリングスタジオです。一方が他方に、基礎となるデータを渡すことなく何かを証明できるシステムを設計し、構築します。このリンクを送った人は、同じような課題を抱えていると考えたのでしょう。ここで5分読めば、当てはまるかどうかが分かります。
相談に来る方
AIエージェントの導入を進めていて、プライバシーの壁にぶつかっています。
GDPR、HIPAA、あるいは社内のコンプライアンス部門。エージェントは動いていても、購入者や監査人、規制当局はルールを守ったことの証明を求め、エージェントが読んだデータは見せられません。
どの関係者も渡したくないデータを互いに預け合うことで、業務が成り立っています。
購入者、認証機関、取引相手、規制当局。いまは証明がデータそのものなので、必ず誰かが必要以上に抱え込むことになります。
どちらも同じ対話につながります。
解決する課題
クライアントが持ち込む4つの課題には、いずれも実際に形にしたものが背後にあります。
見ていただきたい2つのもの
この順番で、10分です。
最初のパイロット導入は、たいていこう始まります
あえて小さく、月ではなく週で測る規模にとどめ、助成金の申請という道を取る場合には、具体的に指し示せるものが残るように組み立てます。
手がけた中でとくに良かったプロジェクトのいくつかは、購入ではなく、エコシステムの資金によるパイロット導入として始まりました。まさにこうした第一歩に資金を出すためのプログラムがありますが、その存在を知らないチームがほとんどで、合う道筋を見つけることも仕事のうちです。
始まりは価格表ではなく対話で、何を証明する必要があるのか、何が動かせないのか、パイロット導入がどこに着地するのかを話します。下の2つが、その全部です。
持ち寄るもの
- 業務の流れを、自分の言葉で。誰が誰を、何について信頼する必要があるのか
- 動かせないデータと、その理由
- 第一歩にゴーサインを出せる人
受け取るもの
- その案件に合わせた仕様書と、フレームワーク上の専用プロファイル。何が非公開のままで、検証者には何が見え、最初のパイロット導入がどこまでを対象とするか
- どんな見た目になるかが分かるモックアップ
パイロット導入に資金がつき、実際に動き出せば、フレームワーク上のプロトタイプが続きます。
どう広がっていくか
多くの方は上から始め、時間をかけて下へ移っていきます。無理のない範囲で、いちばん小さな第一歩を選び、すでに資金があるならいちばん下から始めてください。
- いつでも一緒に学ぶ英語、スペイン語、ポルトガル語のセッションの録画をチャンネルで公開しています。その横に、オープンソースのツールと稼働中のプロジェクトがあります。申し込みも登録も不要です。
- はじめに対話課題を理解するための短い通話、そのあとに、聞き取った内容と提案したいことを1ページにまとめた要約です。合わないときは、そうお伝えします。
- 合うときに最初のパイロット導入フレームワークを土台にした仕様書とモックアップ、動き出せばプロトタイプが続きます。多くはエコシステムの資金によるものです。
- 依頼に応じてチーム向けのワークショップ実際に抱えている課題を題材に、手を動かします。チームからの依頼で実施するか、Midnightの支援がついたときに開催します。
- 構築の前に診断または監査進めると決める前に範囲を固める、アーキテクチャ診断とコントラクト監査です。どちらに進んでも、診断結果は手元に残ります。
- 資金が整えば構築し、引き渡すか助言を続ける資金提供を受けたチーム向けに、本番品質までの全面的な構築と専任の顧問契約を担います。開発者の工数ではなく、成果に対する固定報酬です。

