Edda Labsは、開示せずに証明するためのエンジニアリングスタジオです。

証明するには、たいていデータを渡すことになります。

その必要はありません。

一方が他方に、基礎となるデータを渡すことなく何かを証明できるシステムを設計し、構築します。

プロジェクト

プロジェクトは、すべて稼働中です。

どれも、基礎となるデータを受け取ることなく、誰かが何かを確かめられるようにするものです。

解決する課題

クライアントが持ち込む4つの課題には、いずれも実際に形にしたものが背後にあります。

どれかが当てはまるなら、まずは「ここから始める」をご覧ください。

実績

Midnightエコシステムの公式パートナーとして、それが育つ場所で教えています。

チームはMidnightのAliit Fellowおよびアンバサダーとして、ラテンアメリカ、アジア、ヨーロッパの開発者が集まる場で教えています。

サンパウロのWeb3Experts BrazilでのMidnightワークショップの最後に、長机を囲んで集まった25人ほどの参加者。
ブラジル・サンパウロ · 2026Web3Experts BrazilMidnight
  • Midnightエコシステムの公式パートナー。

    MidnightのAliit FellowとNightforceのリーダーアンバサダーが在籍し、構築の土台にしているエコシステムの中で認められています。

  • Midnight Build Clubで、またSolutions Teamと組んで送り出したプロジェクト。

    ZkyProofはBuild Club Cohort 1から生まれ、コホートごとに新しいプロジェクトが加わります。KarbonityとPickersは、Midnight Foundationの助成金を受けてSolutions Teamと協力して構築を進めています。

  • エコシステムが土台とするオープンソースのツールとフレームワーク。

    スターターテンプレート、注釈付きのCompactコントラクト、完全なDAppのサンプル、新しいプロジェクトの出発点となるRWAフレームワーク。

サンパウロの登壇資料を公開しています

始まり方

最初のプロジェクトは、たいていこう始まります。

新しい技術に初日から予算がつくことはまれですが、それで第一歩を止める必要はありません。手がけた中でとくに良かったプロジェクトのいくつかは、購入ではなくエコシステムの資金によるパイロット導入として始まりました。

こうした第一歩にこそ資金を出すためのエコシステムのプログラムがありますが、その存在を知らないチームがほとんどです。合う道筋を見つけることも仕事のうちで、パイロット導入が終わると、その案件に合わせた仕様書とモックアップが残ります。指し示せるほど具体的なものです。

オープンソース

クローンして始めてください。

3つの公開リポジトリと、その背景にあるセッションの録画。ひとつクローンして、どう作っているかを見てください。

  • modular-starter

    ここから作り始める

    モジュール式のCompactコントラクト1つを中心に構成したpnpmとturboのモノレポで、独立したモジュールを組み合わせて単一のデプロイにまとめます。Node SDKと統合テストを備え、テストはDocker化したネットワークに対して実際のトランザクションを実行します。以前のスターターテンプレートを置き換えたものです。

  • midnight-contracts

    読むためのコントラクト

    単体で完結するCompactコントラクトのカタログで、それぞれにソース、シミュレーター、テストスイート、Compactを初めて見る人に向けた解説が付いています。あえてDAppにはしていません。

  • edda-marketplace

    エディタの中のMidnight

    Midnightのドキュメントと開発スキルを収めたClaude Codeプラグインで、リファレンスが別のタブではなく作業している場所にあります。

無理のない範囲で、いちばん小さな第一歩を 選んでください。

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